J.S.バッハ カンタータBWV147より「主よ人の望みの喜びよ」
テレマン 2本のヴァイオリンのためのソナタ第1番
ヘンデル オペラ《セルセ》より「優しい木陰で」
パーセル セミ・オペラ《アーサー王》より「もっとも美しい島」
J.S.バッハ 無伴奏ヴィオラ組曲第三番より プレリュード・ブーレ
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第一番より プレリュード・サラバンド
J.S.バッハ コーヒーカンタータBWV211より 「今日のうちにもお父さま」
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲「四季」より『春』 第一楽章
ヴィヴァルディ オペラ《グリゼルダ》RV718より 「二つの風に乱されて」
弦楽四重奏にソプラノ歌手という5人の出演者で行ったコンサート、200名以上のお客様にいらしていただき、とても良い雰囲気の中で演奏することが出来ました。
こちらの博物館ではさまざまな動物の標本や樹齢950年のヒノキなど古い自然の遺産が展示されており、その中での演奏会は弾き手にも聞き手にも特別なエネルギーを与えるのだと思います。今回の曲目に「優しい木陰で(オン・ブラ・マイ・フ)」がありましたが、ソプラノの本田さんの歌声と、高くそびえているヒノキが印象的でした。
私は学生のとき以来のバッハの無伴奏組曲にチャレンジし、思い描いた音のラインを本番でも表現することが出来、自分なりに満足のいく演奏となりました。
写真は出演者5人と博物館コンサート担当の野崎さん
(左より野崎さん、私、ヴァイオリン福居さん、ソプラノ本田さん、ヴァイオリン小松菜央さん、チェロ佐藤さん)

そして展示されていた純粋木曽馬の骨格






